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Commit a41f64d

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doc/quickref.jax

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Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
*quickref.txt* For Vim バージョン 8.1. Last change: 2019 Nov 07
1+
*quickref.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2020 Jan 17
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44
VIMリファレンスマニュアル by Bram Moolenaar
@@ -908,7 +908,7 @@
908908
'shiftround' 'sr' インデントを 'shiftwidth' の倍数に丸める
909909
'shiftwidth' 'sw' (自動的な)インデントに使うシフト幅
910910
'shortmess' 'shm' メッセージを短縮するフラグのリスト
911-
'shortname' 'sn' MS-DOS以外: ファイル名が8.3形式であると仮定する
911+
'shortname' 'sn' ファイル名が8.3形式であると仮定する
912912
'showbreak' 'sbr' 折り返し表示された行の最初に表示する文字
913913
'showcmd' 'sc' (未完の)コマンドをステータス行に表示する
914914
'showfulltag' 'sft' タグで補完する時完全なタグのパターンを表示する
@@ -1068,11 +1068,10 @@
10681068
イト列を16進で表示する
10691069
|g_CTRL-G| g CTRL-G カーソル桁数、行数、単語数、文字数を表示
10701070
|CTRL-C| CTRL-C 検索中: 検索を中止
1071-
|dos-CTRL-Break| CTRL-Break MS-DOS: 検索中: 検索を中止
1071+
|dos-CTRL-Break| CTRL-Break MS-Windows: 検索中: 検索を中止
10721072
|<Del>| <Del> 回数指定中: 最後の文字を削除
10731073
|:version| :ve[rsion] バージョン情報を表示
1074-
|:mode| :mode N MS-DOS: 画面モードを N (数字,C80,C4350,など)
1075-
1074+
|:mode| :mode N 画面モードを N に (廃止)
10761075

10771076
|:normal| :norm[al][!] {commands}
10781077
ノーマルモードコマンドを実行

doc/recover.jax

Lines changed: 6 additions & 6 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
*recover.txt* For Vim バージョン 8.1. Last change: 2019 May 07
1+
*recover.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2019 May 07
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44
VIMリファレンスマニュアル by Bram Moolenaar
@@ -36,8 +36,8 @@ Vimは変更した箇所をスワップファイルに蓄える。編集を開
3636
- UNIXでは、スワップファイルは編集中のファイルと同じディレクトリ内に作られ、
3737
'.' が名前の前につけられる。これはディレクトリ表示からスワップファイルを隠す
3838
ためである。
39-
- MS-DOS マシンで、'shortname' オプションがオンのときは、オリジナルファイルの
40-
'.' は '_' に置き換えられる。
39+
- MS-Windows マシンで、'shortname' オプションがオンのときは、オリジナルファイ
40+
ル名の '.' は '_' に置き換えられる。
4141
- このファイルがすでに存在すると(たとえば、クラッシュから復帰した場合)、注意が
4242
表示され、違った拡張子、".swo"、".swn"、などが用いられる。
4343
- 存在しているファイルは決して上書きされない。
@@ -75,7 +75,7 @@ Amigaでは、回復可能なramディスクを使えるが、それが100%働
7575
す様なコマンドを入れる:
7676
:set dir=dh2:tmp (Amigaの場合)
7777
:set dir=~/tmp (Unixの場合)
78-
:set dir=c:\\tmp (MS-DOS and Win32の場合)
78+
:set dir=c:\\tmp (Win32の場合)
7979
これらの設定はフロッピー上で編集作業をしているときには負担となる。もちろん、こ
8080
の様な設定で作業をするならば、"tmp" ディレクトリを作らねばならない。
8181

@@ -111,8 +111,8 @@ Amigaでは、回復可能なramディスクを使えるが、それが100%働
111111
スクの同期を取る。これにはしばらく時間が掛かる(ビジーなUnixシステムにおいては
112112
特に時間がかかる)。もしこれを行って欲しくなければ、'swapsync' オプションに空文
113113
字列を設定すればよい。作業の成果を失う危険性は増すが。いくつかの非Unixシステム
114-
(MS-DOS、Amigaなど)においては、スワップファイルはまったく書き込まれなくなるだ
115-
ろう
114+
(MS-Windows、Amigaなど)においては、スワップファイルはまったく書き込まれなくな
115+
るだろう
116116

117117
スワップファイルへの書き込みを望まないなら、'updatecount' を0に設定することで
118118
行われなくなる。Vimを "-n" オプションで起動することで、同じ結果が得られる。書

doc/repeat.jax

Lines changed: 17 additions & 16 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
*repeat.txt* For Vim バージョン 8.1. Last change: 2019 Sep 20
1+
*repeat.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2019 Dec 07
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VIMリファレンスマニュアル by Bram Moolenaar
@@ -187,7 +187,7 @@ Vim script の書き方はユーザーマニュアルの41章|usr_41.txt|を参
187187
'runtimepath''packpath' で示された各ディレクトリの
188188
{file}からExコマンドを読み込む。ファイルがなくてもエラ
189189
ーにはならない。
190-
190+
191191
例: >
192192
:runtime syntax/c.vim
193193
@@ -402,25 +402,26 @@ CTRL-Vに続けて3つの10進コードを叩くことで入力できる。こ
402402
に対しては使用できない。これらはマッピングの中だけで使うことができる。
403403

404404
*:source_crnl* *W15*
405-
MS-DOS, Win32 and OS/2: ":source" で読込まれるファイルは通常、行末に<CR><NL>
406-
持っている。これらは常に働く。もしも行末に<NL>を持つファイルを使っているならば
407-
(例えばUNIXで作られたファイル)、'fileformats' が空でかつ先頭行が<CR>で終わって
408-
なければ正しく認識される。しかしこれは先頭行が ":map <F1> :help^M" (^Mは<CR>)
409-
みたいな内容だった場合には失敗する。ファイルの先頭行が<CR>で終わっていてその1
410-
行限りの時、先頭行から<CR>が失われてしまうのでエラーメッセージが出るだろう。
405+
Win32: ":source" で読込まれるファイルは通常、行末に<CR><NL>を持っている。これ
406+
らは常に働く。もしも行末に<NL>を持つファイルを使っているならば (例えばUNIXで作
407+
られたファイル)、'fileformats' が空でなくかつ先頭行が<CR>で終わってなければ正
408+
しく認識される。しかしこれは先頭行が ":map <F1> :help^M" (^Mは<CR>) みたいな内
409+
容だった場合には失敗する。ファイルの先頭行が<CR>で終わっていてその1行限りの時、
410+
先頭行から<CR>が失われてしまうのでエラーメッセージが出るだろう。
411411

412412
Mac Classic: ":source" で読み込まれるファイルは通常、行末に<CR>を持っている。
413413
これらは常に機能する。もしも行末に<NL>を持つファイルを使っているならば(例えば
414-
UNIXで作られたファイル)、'fileformats' が空でかつ先頭行が<CR>で終わってなけれ
415-
ば正しく認識される。先頭行に<CR>を持ち<NL>で改行しているファイルを使用しないよ
416-
うに気をつけること
414+
UNIXで作られたファイル)、'fileformats' が空でなくかつ先頭行が<CR>で終わってな
415+
ければ正しく認識される。先頭行に<CR>を持ち<NL>で改行しているファイルを使用しな
416+
いように気をつけること
417417

418418
その他のシステムでは、Vimは ":source" で読込まれたファイルの行末は<NL>であるこ
419-
とを期待する。これは常に働く。もしも行末が<CR><NL>であるファイル(例えばMS-DOS
420-
で作られたファイル)を使っているならば、全ての行が末尾に<CR>を持っていることに
421-
なる。これは幾つかのコマンドにとって問題となるだろう(例、マッピング)。自動的に
422-
行末記号を検出する機構はない。なぜなら<CR>で終了するマッピングの定義をファイル
423-
の先頭に書くことは一般的で、自動検出用の仕組みを作るのが難しいからである。
419+
とを期待する。これは常に働く。もしも行末が<CR><NL>であるファイル(例えばMS-
420+
Windowsで作られたファイル)を使っているならば、全ての行が末尾に<CR>を持っている
421+
ことになる。これは幾つかのコマンドにとって問題となるだろう(例、マッピング)。自
422+
動的に行末記号を検出する機構はない。なぜなら<CR>で終了するマッピングの定義を
423+
ファイルの先頭に書くことは一般的で、自動検出用の仕組みを作るのが難しいからであ
424+
る。
424425

425426
*line-continuation*
426427
":source" で読込まれたExコマンドスクリプトのファイル内の長い行は、行継続記号

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